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旅行の最後に。


由布院から福岡空港までバスで移動。

空港に到着すると丁度お昼の時間帯で、こちらで軽くランチをいただくことにしました。
福岡まで来ているのに豚骨ラーメンを食べる機会が無かったので、自然と足がラーメン屋さんに向かいます。 
ラーメン屋さんが集まるポイントがあったのでそちらで一番人が集まっていたお店にしました。

「博多 一幸舎」さん。
IMG_8290一幸舎

お水や紅ショウガはセルフサービスです。

【ラーメン】
IMG_8291ラーメン

一番シンプルなラーメンにしました。
普段、豚骨ラーメンをいただく機会があまりないので比較は難しいけど、豚骨特有の甘味はあるけど癖(臭い)はなく食べやすいラーメンでした。
味に飽きたら紅ショウガを入れたり、卓上にあるソース(?)を入れるとまた味が変わり食べられるようになります。
カタメで頼んだ麺は想像以上に硬かったです。私のように食べるのが早い人は普通の柔らかさでいいのかもしれません。

帰宅後に知ったのですが、札幌にも「一幸舎」さんの支店があったのですね(*_*)
わざわざ九州で食べなくても良かったかも・・・
「一蘭」さんも近々札幌に支店が出来るとの噂。博多ではタイミングが合わずお邪魔できなかったので支店が出来たら伺いましょう。

以上で旅行記事は終了です。
IMG_8292帰りはJAL

今回は時間に余裕のあったので帰宅後もそれほど疲れることもなく、次の日から普通業務に難なく戻れました。
ただ、いつもの旅行後以上に体重が増えていて大変なことになっています(;_:)
エライコッチャ(涙)(涙)


*おまけのお土産*
IMG_8293お土産

いつものように9割は食べ物の巻。



亀の井別荘(後)


お食事はまとめてご紹介。

夕食・朝食ともにお部屋でいただきました。
陽が沈んで暗くなっても外は庭園でこの部屋は誰の目にも入りませんから、窓にブラインドは必要ありません。
IMG_8260日が暮れて

夕食のスタート。
IMG_8261セッティング

部屋食だと一気に何種類かのお料理が並ぶことが多々ありますが、こちらは一品づつゆっくり提供されます。
時間が経ち記憶も曖昧なので写真でお味は想像してください。

【平鱸養老蒸し】
IMG_8262平鱸養老蒸し

【隠元豆と鱚のぬた和え】
IMG_8263隠元豆と鱚のぬた和え

いつもなら焼酎のボトルを頼むところですがグラスの提供しかしていないということで、ドリンクは3種類、一度に頼みました。
【白ワイン】
IMG_8264白ワイン

日本酒2種【特別純米】【大吟醸】
IMG_8265特別純米 IMG_8266大吟醸

お料理に合わせて飲み物を変えます。

【イカと鮃】
IMG_8267イカひらめ

想定外でイカが美味しかったです。もちろん鮃も。

【帆立真丈の椀】
IMG_8268帆立真丈の椀

お料理も美味しいのだけど、この写真じゃ伝わらないかもしれませんが器まで拘りがあってお料理が映えます。

【赤むつとおろし】
IMG_8269赤むつ

箸を入れると脂がういてきます。おろしと一緒にいただくと素晴らしく美味しかったです。

【車海老のジュレ】
IMG_8270車海老のジュレ

柔らかい酸味でお口直し。

【おおいた和牛のグリル】
IMG_8271おおいた和牛炭火焼き

品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった農場で育てられた肉質4等級以上のものを「おおいた和牛」と呼ぶそうです。
このお肉はこの日の1番です。
赤身なのに箸で切れるほど柔らかく、お肉が甘い?のかソースや辛子もあったけど、シンプルに塩を軽くつけるだけで十分です。
とっても美味しい牛肉でした。

【食事、ブリ漬、他】
IMG_8272ブリ漬け他

【ミルクプリン、濃縮コーヒー】
IMG_8273ヨーグルト


お若い方には物足りないボリュームかもしれません。
お若くない私たちでも腹八分目で終了だったので、お夜食でおにぎりをいただきました。
IMG_8274夜食

この塩むすびも美味しかったです。



朝食は和食or洋食の選択になります。
和食はこんな感じ。
IMG_8283和食

朝から牛肉やらお刺身やらで豪勢です。
お味もなかなか良かったらしい。

洋食はオムレツにスープ、ヨーグルト、パン。
IMG_8284洋食

パンもオムレツも冷えていて、バターが溶けないパンの温かさって・・・残念(*_*)
IMG_8285洋食

2人でシェアする蒸し野菜。由布院のお野菜だそうです。
IMG_8286湯布院野菜


最後の朝食(洋食)がイマイチでしたが、それ以外が素晴らしかったので(特に温泉が!)記憶に残るお宿となりました。
私の人生ベスト3に入る超素敵宿です。


後ろ髪をひかれつつ帰路に。
IMG_8287最後の由布岳

湯布院は日常の喧騒から離れて静かに過ごしたい時に、最適な時間を提供してくれる温泉地でした。
ありがとう。



亀の井別荘(前)


旅行の最終日はより贅沢をさせてもらいました。
湯布院三大旅館の1つ「亀の井別荘」に宿泊です。
IMG_8245亀の井別荘

IMG_8246亀の井

IMG_8247亀の井別荘

由布岳の麓にある金鱗湖畔の民家風の離れを客室にした、本館に洋間6室と、和風の離れに15室の全室に天然かけ流しの温泉があり、森の庭園30,000㎡を併設しています。
80数年前に建てられた「貴人接待」のための別荘を利用したこちらは観光地の中心にあっても、まるで森の中にひっそり佇む重厚感ある旅館です。

チェックイン時でもラウンジは静かです。他に人がいても皆さん行儀がよろしくて落ち着いています。
IMG_8248ロビー

こういう大人の雰囲気緊張します。好きだけど。

ウェルカムは自家製おはぎ。
IMG_8249ウェルカム

このおはぎはとても美味しかったです。販売もしているので日持ちするなら持ち帰りたいぐらい。

お部屋は離れの和洋室で、2階(?)が和室。
IMG_8250お部屋①

3階が寝室。
IMG_8251お部屋②

1階が浴室。
IMG_8252部屋のお風呂

嬉しいことに内風呂と露天風呂がかけ流しの温泉なのです。
温度調整して内風呂は少し熱めのお湯をため、露天は長湯出来るよう温度を下げて、交互に入浴しておりました。
就寝と食事以外はほぼ入浴です。

部屋風呂以外に大浴場もありこちらも素敵な温泉でした。
全室温泉付きのお部屋なので大浴場は混雑いたしません。
時間帯によっては貸切となります。

内風呂
IMG_8253大浴場

露天風呂
IMG_8254露天風呂①

IMG_8255露天風呂②

敷地が広いので視界が美しい。緑に囲まれて入浴するって贅沢です。


宿泊者が利用できる談話室ではコーヒーがいただけます。
IMG_8256談話室

IMG_8257談話室中

大浴場よりも利用客が多く、コーヒーやお茶を飲みながら談笑されています。私がお邪魔した時は日本人だけでしたけど、海外の方も多くいらしているようです。


売店もオシャレです。
IMG_8258売店

ここで全部のお土産が揃いそう。
亀の井オリジナルの柚子胡椒を自宅&お土産用に購入いたしました。


長くなるので続きます。



湯布院でもラーメンです


由布院駅です。
IMG_8236湯布院駅

前日は台風で写真を撮る余裕はありませんでした。
ロビーが高さ12mの吹き抜けとなっていて改札口がなく、プラットホームまで一挙にぬけられるという造り。
建築家磯崎新氏の設計による木造の駅舎は、建物全体が黒で統一されシックにしてモダンです。
ちなみにこちらの駅でJR東日本の『Suica』は使用できませんでした。

少し歩いたので小腹が減りました。
お邪魔したのは「地鶏ラーメン福助」さん。
IMG_8237地鶏ラーメン福助

こちらに来る前に色んな方の口コミを見て、色々候補が上がった中で結局はラーメンに落ち着きます。
しっかり食事をとるなら蒸し野菜の美味しいお店や洋風レストラン等もあったけど、ラーメン好きだし調度いいでしょう。

カウンター数席の小さなお店なのでお昼時は外に行列が出来る人気です。
ただ回転が良いようですぐに入店できました。

私のオーダー【鶏辛ラーメン(中辛)】
IMG_8239鶏辛ラーメン750

鶏から出汁をとったスープはスッキリしています。
たっぷりカプサイシンの入ったスープは見た目ほどガツンとくる辛さはありませんでした。
辛いというよりニラとニンニクの臭いが強烈で自分が臭い・・・(;_:)
20代半ば頃から突然体質が変わったようで、アリシン(?)を多く含む食材はしっかり火を通してもらえるとOKだけど、その日の体調にもよりますがナマだと動機が激しくなったり胃がもたれるようになってしまいました。旅行先で体調を崩すわけにはいかずスープは残念ながら味見程度で終了です。
臭いが気にならない方なら美味しくいただけたでしょうね。あっさりしていたけど癖になるお味でしたもの。
麺は細い縮れ麺で優しいスープとの相性はいいと思われます。

同行者のオーダー【地鶏ラーメン】
IMG_8238地鶏ラーメン700

チャーシューのかわりに地鶏がトッピングされています。
味見させてもらったけど辛いラーメンを食べた後だったのでお味は良くわかりませんでした(._.)
同行者曰く、『別に、(※沢尻エリカ風←分かる?)』だそうです。

とても淡泊なラーメンでした。
普段札幌で味の濃いラーメンを食べていると物足りなく感じてしまうかもしれません。


食後は来た道を戻ります。
メインストリートは観光客の興味をそそるショップがたくさんあるので、往復しても飽きることはありません。

《湯布院 フローラルヴィレッジ》
IMG_8240ユフインフローラルヴィレッジ

イギリスのコッツウォルズ地方の街並みを再現したそうです。
『ピーターラビット』や『ムーミン』のショップ、『魔女の宅急便(?)』のパン屋、『不思議の国のアリス』の猫cafe等、小さなお子様なら楽しく遊べそうな場所でした。
IMG_8241ヴィレッジ

私が観るところじゃないかな(^_^)



湯布院の街並み&観光


地ビールをいただいたcafeの上にある「シャガール美術館」
IMG_8228シャガール美術館

巨匠マルク・シャガールのリトグラフ作品が展示してありました。
ここは別に・・・かな(*_*;

「昭和レトロテーマパーク 湯布院昭和館」の2階にある「山下清美術館」
IMG_8229山下清美術館

作品がどうよりも山下氏がどのような人物で、どんな生活を送ってきたか、その道程が興味深かったです。
正直で人間らしい方のように感じました。

湯布院の街並み
IMG_8230湯布院街並

日本人より海外の方の方が多いかな?

ショップの一部。「猫屋敷」や「犬屋敷」
IMG_8231猫屋敷

IMG_8232犬屋敷

写真はないけどジブリのショップは海外の方で繁盛しておりました。

『金賞コロッケ』の大きな看板。これは見逃せません。
IMG_8233金賞コロッケ

アレコレある中で。
IMG_8234アレコレと

コロッケと大分名物の鶏天を購入。
IMG_8235コロッケと鶏天

お味は普通ーです(*_*;
ま、観光地で観光客ですからこういう買い食いも楽しいし、観光気分でより美味しく感じるものです。
ボリュームは無いのでデザート感覚でいただきました。

午後になると気温もあがり観光客が増えてまいりました。
IMG_8236街並み

地元で有名なお土産屋さんは人だかりが出来ています。
私も引きこまれるように入店し、自分用の高級チョコレート等を購入してしまいました。
何でも美味しそうに見えてしまうのは観光地マジックです。



金鱗湖周辺を探索


台風は去りましたが快晴とはいえないお天気です。
大雨が降っていないだけいいとしましょう。

ホテル「秀峰館」をチェックアウトし、少し距離がありますが歩いて移動します。
湯布院2泊目のホテルに荷物を預けてから観光名所「金鱗湖」へ。
IMG_8220金鱗湖1

観光客の団体様がいらっしゃいます。中国の方でしょうか?
声は大きいけど皆さん行儀よく並んで観光されています。
他の観光客が記念写真を撮るときは、映り込まないよう遠回りをしたり足をとめたり等の配慮をされていました。

晴れていると湖に反射した景色が更に鮮やかで綺麗だったでしょう。天候ばかりはどうしようもありません。
IMG_8221金鱗湖2

記念撮影のモデルとなっていた鳥さん。
IMG_8222鳥さん

人が近づいても全然動かなくて、置物?かと思うくらい。


湖に面したcafeで休憩。
「Cafe La Ruche (カフェ・ラ・リューシュ)」
IMG_8223Cafe La Ruche (カフェ・ラ・リューシュ)

室内とテラス席がありまして室内ならすぐ案内くださるとのことでしたが、せっかくなのでテラス席があくまで待つことにしました。
IMG_8224リューシュ

ロケーションの良いテラス席。
IMG_8225リューシュ

IMG_8226リューシュ景色

日陰になるパラソルがあるので日焼けを気にせず滞在できるのがありがたい。

地元の【湯布院ビール】
IMG_8227-1湯布院ビール

お腹が空いていなくて・・・(^^)癖のない飲みやすいビールでした。
ちなみに周りの方はパフェやかき氷等のスイーツを注文している人が多かった気がします。
私もお腹に余裕があればケーキでもーと、思っていたのだけどお腹空いていないなら仕方ないですよね、ビールでね。ね?

IMG_8227-2蝶トンボ


ゆふいんホテル 秀峰館


ゆふいん初日のホテルは「秀峰館」です。
IMG_8180秀峰館1

駅から結構離れている田畑の中にあるホテルです。
ゆふいんは駅から離れた場所にもホテルやショップ、オシャレなcafeやレストランがあるので、レンタカーがあると便利かもしれません。


ホテルのロビー、調度品等。
IMG_8182秀峰館2

IMG_8183秀峰館3

IMG_8184秀峰館4


お部屋は和室です。
IMG_8184和室


大浴場は男女ともに内風呂と露天風呂が1つづつ。
こちらは男性の内風呂
IMG_8185内風呂

露天風呂
IMG_8186露天風呂

晴れていたら目の前に由布岳が見えるロケーションだったけど、台風横断中なので・・・
しかも男性の露天風呂は台風の影響で閉鎖されていました(/_;)カワイソー。女性の露天風呂は何故か利用可能。
この日の女性風呂はほぼ私の貸切でした。


夕食はレストラン会場で和食懐石料理です。
IMG_8187食事会場

ファーストセッティング
IMG_8188セッティング

先付【無花果利久寄せ】
IMG_8190先付

穂じそはピンクのお花部分を食べると紫蘇のお味がします。

前菜【むかご真丈雲丹焼や白和え等々、秋の食材を中心に】
IMG_8189前菜

造り【関サバ・かんぱち・平目・海老】
IMG_8191お造り関サバかんぱちひらめ

関サバは脂が乗っているのに癖が無く美味しかったです。

お飲み物は焼酎で大分といえば【二階堂】
IMG_8192二階堂

吸物【萩真丈】
IMG_8193吸い物

柚子が香る上品なお味。

焼き物【白身魚の朴葉包み焼】
IMG_8194焼物 IMG_8195焼物白身魚の

椀物【南瓜饅頭 そぼろ庵】
IMG_8196椀物

強肴【豊後牛の陶板焼き】
IMG_8197豊後牛の陶板焼き

IMG_8198陶板焼き

筋があったのが残念ですが、お味は良い牛肉です。これは赤ワインが欲しくなりますね。
量もしっかりあるのでお腹いっぱいになります。

酢の物【焼カマス】
IMG_8199酢の物

地鶏釜飯
IMG_8200地鶏釜飯

赤出汁・香の物と一緒に
IMG_8201赤だし香の物

軽く一膳いただくのがいっぱいいっぱいで残りはお握りにしてもらい主人の夜食となりました。
IMG_8203夜食のおにぎり

デザート【モンブラン・パンナコッタ他】
IMG_8202パンナコッタ他、

こちらの夕食のボリュームは本当に凄かった!
美味しかっただけに残すのが悔やまれました。
こういう(大きな)温泉ホテルの食事だと、1つ2つ好みに合わないお料理が提供されることが多々あるのですが、
今回のお食事はどれも美味しくて最初からペースを考えず完食していたら終わるころには会話が出来なくなるほどの満腹になっていましたね。


次の日。台風は去りましたが太陽は出ておらず、見どころであった由布岳の山頂は雲で隠れています。
IMG_8204翌朝の空



朝食も同じ会場で。
IMG_8210朝食

サラダとフルーツ、ドリンクはセルフサービスです。
IMG_8212ビュッフェ2 IMG_8211ビュッフェ1


大分の郷土料理「団子汁」に柚子胡椒を入れると味が締まり美味しくなりました。
IMG_8213柚子胡椒


食後のコーヒーは別の場所で。
IMG_8214喫茶

数日ぶりのコーヒーはドリップじゃなくても美味しかったです。
IMG_8215セルフサービスコーヒー IMG_8216コーヒー



湯布院へ(ランチ)


別府で迎えた朝、嵐が直撃いたしました。
大分県は台風のど真ん中です(/_;)

ホテルからタクシーで別府駅まで行き、次の目的地『湯布院』へ向かいます。

台風の中で写真を撮る余裕がありません。
湯布院に到着しても酷い天気で傘をさしていても腰から下がずぶ濡れです。

一度荷物をホテルに置いてからチェックインまでかなり時間があったので、当初の予定通り駅前に戻りランチをとることにしました。

歩いて探せば雰囲気の良いお店もあったのでしょうけど、斜め降りの雨に心が折れて通りがかりのお店に入店。
「ゆふいんバーガーハウス」さん
IMG_8170ゆふいんバーガーハウス

ガイドブックに載るような湯布院では有名なハンバーガー屋さんです。

コチラの表通りの調理コンテナ(?)で商品を注文してお支払いをしてから、奥にあるイートインスペースでいただきます。
商品は注文してから調理するので少々お時間がかかります。
IMG_8171ゆふいんバーガーハウス

看板メニューの【ゆふいんバーガー】と【瓶ビール】
IMG_8172ゆふいんバーガー

ガイドブックに掲載されていた商品をオーダーしました。
嵐の中歩いてここまで来た自分にご褒美ビール。
疲れて冷え切った身体にアルコールが沁みます。

ハンバーガーは結構なボリュームで、断面はこうなっています。
IMG_8173.jpg

かぶりつくには大きすぎてナイフとフォークが欲しいぐらい。
豊後牛の挽肉を使用したパテとチーズやタマゴでお腹いっぱいになりました。
ご馳走様でした。

食後、駅まで戻り近辺のお土産屋さんなどを散策した後、送迎車でホテルへ向かいました。


悠彩の宿 ホテル望海


別府では海沿いにある温泉ホテル「望海」さんに宿泊しました。
IMG_8150ホテル望海

海沿いには観光ホテルがたくさんあって、その1つです。

遅い時間にチェックインしたのでロビーには誰もおらず。
IMG_8151望海ロビー

お部屋は海沿いの和室です。
IMG_8152望海部屋

窓からの景色。曇り空なのが残念。
IMG_8153窓の景色

大浴場は男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。
こちらは男性の露天風呂。
IMG_8154露天風呂

内風呂。
IMG_8155内風呂

女性のお風呂も同じような感じです。
露天風呂にも洗い場があるのですが、強風の中では外で洗い場を利用するのは寒くて無理です。

お食事は部屋食にいたしました。
ファーストセッティング。
IMG_8156夕食(部屋食)

前菜5種【蒸し海老・砂肝・もずく酢・赤魚(?)・イカの辛味噌だったかな?】
IMG_8157前菜

ふぐ刺し
IMG_8158ふぐ刺し

1人1皿、これが想定外のボリュームで驚きました。
ふぐ、大好きなので残せません。湯引きの皮も全部美味しくいただきました。

お造り【サーモン・カンパチ・平目】
IMG_8159お造りサーモンカンパチヒラメ

童話『秋の夕日に てる山もみじ』 秋らしい演出です。
お料理の魅せ方良いですね。

豊後牛のすき焼き
IMG_8160豊後牛すき焼き

美味しい牛肉です。程よい脂身だったので飽きずに完食出来ました。

海鮮茶碗蒸し
IMG_8161海鮮茶碗蒸し

ふぐのから揚げ
IMG_8162ふぐのから揚げ

から揚げが付くとは聞いておりませんけど??
お腹いっぱいになっているんだけど??
ふぐ大好きなんだけど??
思わず固まってしまいましたが骨の多いから揚げだったので食べられる部分は少しだけ。
嬉しいような悲しいような・・・(*_*)美味しく食べられる量だったので良かったのでしょう。

クリームシチューパイ(?)
IMG_8163クリームパイ IMG_8164クリームパイ中身

コーンとベーコンのシチューだったので、北海道から来た私たちには無くてもいいかな。

地鶏の釜めし。
IMG_8165地鶏の釜めし

赤だしと一緒に。
IMG_8166アサリの赤だしと

軽く一膳食べたけど、お釜には半分以上残っています。
大食の私でも完食は無理でした。

デザートのメロンと葡萄。
IMG_8167デザート

メロンは瓜のようなもの。今年の夏は地元で甘いメロンをたくさんいただく機会があったので、比較してしまうとこれはメロンとは言えません。



朝食はレストラン会場でいただきました。
IMG_8167朝食は会場で

ご飯のおともになるオカズが少しづつあって、空腹ならお箸も進んでいたでしょう。
ただ前日の夕食が全然消化されていない私にはサラダだけで十分です。※半分くらいは食べたけど。

主人は地鶏の卵でお替りをしていました。
IMG_8168地鶏卵

強靭な胃袋の持ち主です。


*少々の愚痴*
たまたま泊まった部屋が悪かっただけなのですが。
隣室が夜中12時過ぎになってもずーっとうるさくて、2回もホテルに電話で何とかして欲しいと苦言いたしました。
小さいのお子様、そのご両親でしょうか、いったい隣室には何人いるの?
居酒屋で宴会しているかのような声のボリュームでずっと騒がれていて、一度気になると眠れません。

隣室は日本人です。
非常識な日本人が観光地(観光ホテル)で目に付くこの頃。
数カ月前も定山渓のホテルで恥ずかしい日本人を目にしました。
そのホテルも団体客が利用する大きなホテルで色んな国の方がいたのですが、一番(悪い意味で)目立っていたのが日本人でした。

海外からいらした方についてどうのこうの言えないのでわ?
恥ずかしいですよ。


別府 地獄めぐり(後)


地獄めぐりの続きです。
今回は貸切タクシーにして本当に良かったと思います。
バスでは通れないような狭い道を最短距離で移動しつつ、別府ならではの珍しいポイントに寄ってもらったり、歴史や観光地にも詳しい運転手さんでドライブ中も面白いお話をたくさん伺えました。

別府は一般住宅でも温泉を引いているお家があって至る所から煙が出ています。
IMG_8125地面から煙

IMG_8116住宅街で煙①

IMG_8116住宅街で煙②

町内(指定地域?)の住民だけが使用できる温泉施設は1回100円だったり月1,000円ほどの使用料を支払えば入り放題だそう。
別府市民、羨ましいです。将来移住するのもいいかも?-と一瞬考えました。


地獄めぐり後半、まずは「海地獄」
IMG_8128海地獄

海地獄の手前に「蓮の池」があり、大鬼蓮が浮いています。
夏には直径160センチを超える鬼蓮もあるようで、お盆期間はお子様限定で乗ることもできるらしい。※体重制限有り。
IMG_8129蓮

IMG_8130大鬼蓮

池を過ぎると見えてくる「海地獄」
IMG_8131海地獄

IMG_8132海地獄

今から約1200年前、鶴見岳噴火と共に出来た熱泉のひとつが海地獄で、 水面が海のようなコバルトブルーに見えることからその名が付けられるようになりました。
風が強くて煙がたちすぎです(*_*)


入口から売店に入る手前を右奥に行くと大鬼蓮を育成している温室があります。
IMG_8133温室

ここも地獄のお湯を利用しているそうです。



お次は天然記念物に指定されている「天然坊主地獄」
IMG_8140天然記念物坊主地獄

こちらは別府市内に点在する7つの源泉をめぐる定番観光コース「地獄めぐり」に参加していない独立型の地獄です。
なので、循環する路線バスもなくスタンプラリーの対象にもなっていないのでお得な入館料はありません。
運転手さんのお勧めということで入場しました。

観光化されていないのでお土産施設やレストラン等はありません。
人工的な装飾はされていない日本庭園をお散歩するような感じです。
IMG_8145坊主地獄

熱泥
IMG_8141熱泥1

IMG_8141熱泥2


この場所には、かつて延内寺という寺院が建っていました。
今から約480年前に起こった日向灘地震の際、寺の真下の地面が割れて熱泥が吹き上げ、住職や寺もろとも一瞬のうちに地獄の中に飲み込まれてしまいました。
坊主地獄の名前の由来は、吹き上がる泥が坊主の頭のように丸い形をしているからとも、噴火に巻き込まれて亡くなった僧侶に由来するとも言われています。

「蒸気井」
IMG_8143蒸気井(じょうきせい)

この温泉には神が宿ると言い伝えられています。

「平成泥火山口」
IMG_8144平成泥火山口

天然坊主地獄は平成に入ってからも再び噴火し、その時の噴火口は「平成泥火山口」と呼ばれています。平成泥火山口は現在も活発化の傾向にあり、今もなお噴気や熱量を増しています。

地元の方がお勧めするだけあって個人的にはこちらの「天然坊主地獄」が一番記憶に残る地獄スポットでした。
名前の由来からも「地獄」を連想してしまうし、何より余計な手を加えていないの自然体の源泉は迫力があります。




プロフィール

Kao

Author:Kao
札幌近郊に出没しております。健康に気をつけなきゃいけないと思いつつ、なかなか好きなものはやめられません・・・

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