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「柳月 スイートピア・ガーデン」


有名な十勝のお菓子ブランド「柳月」の工場を見てきました。
095柳月

とっても広い敷地面積33,119平方メートルに、建物面積16,582.31平方メートル、 地下1階、地上4階の建物で駐車場も観光バスが停車できるほど広いスペースがあります。
繁忙期はと~っても混雑すると聞いていましたが、私たちが訪問した時は車が数台駐車しているだけで、ショップもcafeスペースも悠々と見て回る事が出来ました。

札幌市内にも「柳月」の商品は至る所で販売されているのでそれほど珍しさもありませんでしたが、ここ「スイートピア・ガーデン」にしかない限定品があったのでお土産として購入しました。
099柳月 098柳月

残念ながら三方六のお買得品は完売されてました。本気で購入しようと思われる方は開店前から並ばれるようなので、お昼過ぎに到着してあるわけないですよね。
ま、購入出来ても食べきれないでしょうし私には普通の三方六で十分です。

全然お腹は空いておりませんが、店舗限定のソフトクリームの写真をみてしまい、足が止まってしまいました。
096柳月

【きなごろもそふと:390円】
097柳月

柳月のきな粉の和菓子がソフトクリームにトッピングされていて、黒蜜ソースがかかったボリュームのあるソフトです。
更にソフトの下には粒あんが隠れています。
ソフトはきな粉が香り美味しいけど、これだけで十分甘味は強いので黒蜜や餡は無くても良かったかなぁ。
この時はいいだけ朝食をいただいた後だったので完食は出来ませんでしたが、普通のコンディションでいただいたとしたら、もっと美味しく感じたでしょう。残念です。

Caféスペースにはコーヒーのサービスがありました。
ケーキを購入しここのカフェでいただいている人もチラホラ。
100柳月

女性の長~い買い物に付き合い疲れたお連れ様、またお子様連れのご家族などがリラックスできる場所があって、規模は小さいですがお菓子作りを間近で見学できる工場もあるしで、人気があるのもわかります。


柳月スイートピア・ガーデン店
河東郡音更町字下音更北9線西18-2



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十勝川温泉第一ホテル 豊州亭(後編)


続きましてお食事です。

夕食は「倶楽部ダイニング十勝」で和食会席料理≪露隠葉月の献立≫です。
077豊州亭食事処

個室を用意して下さいました。
078豊州亭食事処

お酒は初めに焼酎をボトルでお願いし、後はお料理に合わせて間にワインを挟むことにしました。
079豊州亭夕食

先附【柚子とうふ 美味たくあん 紅たで いくら 水わざび】
080豊州亭夕食

椀盛八寸
081豊州亭夕食

今年のイクラは粒がちっちゃい!

凌ぎ【赤帆立の握り】 お椀【白子つみれ】
082豊州亭食事

赤帆立は歯応えが良くお味も濃く美味です。

お造り【本鮪 牡丹海老 白身(何だったろう?)】
083豊州亭食事

綺麗なお刺身ですが、お味は「湯宿だいいち」の方が美味しかったですね。

温物【十勝産黒毛和牛の鉄板焼き】
084豊州亭夕食

レアで焼いていただいた十勝牛の美味しいコト♪
こんな美味しいお肉は赤ワインを頼まずにはいられませんっ!
写真には撮っておりませんがメニューに無いスタッフさんお勧めの赤ワインを提供下さいました。
(その赤ワインがとても香高く感心していたところ、手が滑りグラスを倒してしまうという失態をしてしまい、べっこりと凹みました。)

蒸物【カマンベールチーズと蟹の茶碗蒸し】
炊合せ【海老芋と煮穴子】
085豊州亭夕食

酢の物【海苔酢 磯貝】
086豊州亭夕食

お食事【白米 和牛時雨煮 赤出汁 香の物】
087豊州亭夕食

白米は別に食べなくていいかな?と思い遠慮しようとしたところ、和牛の時雨煮が大変美味しくてまさかの完食。

水菓子【フルーツ フレンチトースト アイスクリーム】
088豊州亭食事

最後だと思って頑張って完食!ラストにフレンチトーストは正直キビシイ!

通常は以上で終了ですが、まさかのサービスプレートが登場!
089豊州亭食事

予約した時に何かの記念日かどうか聞かれたのかな?(自分で予約したのに全然覚えておりません)
まったく予想をしていなかったサービスだったのでとっても嬉しくて、恐ろしいことに完食してしまいました。この年齢になってもサプライズは嬉しいものです。ありがとうございます♪


前日の食事がほぼ消化されていない状態で迎えた朝食です。
場所は同じく「倶楽部ダイニング十勝」で和食膳をいただきました。

前日とは違う個室にご案内いただきました。お料理は予約時間に合わせて大方準備されてました。朝食のイクラもちびちゃい。
090豊州亭朝食

左にある焼き魚は【なめた鰈】は鉄板で温めていただきます。
091豊州亭朝食

【あんかけ玉豆腐】
092豊州亭朝食

温かいお料理は後出でサービスされました。この玉豆腐はストレスなく喉を通ります。

【十勝豆の納豆】だったかな?なぜかこの納豆も後出しでした。
093豊州亭朝食

ご飯はやめておこうと思っても、納豆が提供されたらその意思もなくなります。こちらの納豆で美味しくご飯一膳いただきました。

デザートは花畑牧場のギリシャヨーグルトにグラノーラがトッピングされたものと季節のフルーツ。
094豊州亭朝食

朝食はバイキングも選べましたが和食膳にして正解でした。
特別美味しい~と感動するお料理は無いけど、自分のペースで無理をしない量で美味しくいただきました。

前回、豆陽亭のバイキングでも思ったけど、第一ホテルは食事が美味しい!豊州亭のお料理も(全部じゃないけど)美味しかったので食べ過ぎてしまいました(*^^*)

次回はいつになるかわかりませんが、またお邪魔したいと思います。
お世話になりました。ありがとうございます。


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十勝川温泉第一ホテル 豊州亭(前編)


ドライブ旅行、二日目の宿泊先は十勝川温泉「豊州亭」です。
060豊州亭

数カ月前に隣の「豆陽亭」に来たばかりですが、夏と冬では景色が全く違うし、お部屋・お食事も異なるので飽きません。

豊州亭は全24室で全ての部屋に展望露天風呂があります。
今回はスタンダートなお部屋を予約いたしました。
061豊州亭

お部屋の窓から十勝川が見れます。これは前回の豆陽亭もそうでした。
062madokara.jpg

窓から身を乗り出してみると白鳥らしきイラストが。この白鳥は前回には無かったと思います。
066豊州亭

お部屋のおやつも豆陽亭と同じ温泉饅頭。
067豊州亭2

ベットはこんな感じ。
062豊州亭

洗面台が2つあるのは嬉しいです。バスタオルやハンドタオルも複数枚あるしガウンもあるので何度もお風呂に入れます。
063豊州亭

手前はシャワールーム。奥は露天風呂。
064豊州亭 065豊州亭

露天風呂はモール温泉独特の茶色で、熱い源泉がチロチロ流れています。
水を入れて調整しないと火傷してしまいそうです。このお湯は循環されていない源泉のような気がして、大浴場よりも温泉効果がより多く感じました。
モール温泉は肌馴染みが良く長時間移動していた疲れも無くなります。

前回お邪魔した時に大浴場は充分堪能したので、今回は夕方と早朝に軽く入って終了し、夕食後と朝食後は部屋の露天で半身浴をしながら景色(お酒)を楽しみました。


豊州亭の一番魅力的なポイントは豊州亭の宿泊者限定で利用できるラウンジがあること。
067豊州亭ラウンジ

セルフサービスでドリンクや軽食を楽しむ事が出来ます。
068豊州亭ラウンジ 069豊州亭ラウンジ

ドリンクはコーヒー・ジュース・アルコール等々、色々と揃えられています。

070豊州亭ラウンジ

また時間帯により提供される軽食が変わります。
チェックインの時はプチケーキが並びました。
071豊州亭ラウンジ

夕方になるとアルコールのおつまみになりそうなカナッペ。
072豊州亭ラウンジ

夜にラウンジを利用するとこんな感じ。
073豊州亭ラウンジ

074豊州亭ラウンジ (2)

夕食を終えた後はオカキになっていました。
075豊州亭ラウンジ 076豊州亭ラウンジ

ドリンクにハーブティー(カモミールティー)が置いてあったのは、かなりの高ポイント!
暴飲暴食をし疲れた胃と肝臓を癒し、緊張をほぐしてくれる嬉しいお茶です。※就寝前にいただこうと思っていたのにスッカリ忘れてました(泣)

早朝はどこだかの牧場で作られたヨーグルトやホテル自家製のパン。
077豊州亭ラウンジ朝 077豊州亭朝2

時間帯によってお客様が求めるだろうサービスを考え提供する姿勢は素晴らしいと思います。

ただ、このラウンジは時間帯によってもの凄~く混雑していました。
お部屋が24室しかない豊州亭ですが、チェックイン時には「全24室のお客様が全員来ているんじゃないの?」と思うほど大勢の方が立ち寄り、置いてある席数では座りきれずに諦めて帰る方、寒いのを我慢して外のテラス席に座る方、テラス席さえも座れず立ち飲みされている方もおりました。
これだけの人数が利用すると、一口サイズで少量しか提供されないケーキやおつまみは争奪戦です。    
ケーキなんてお1人で全種類制覇しようとされる方も中にはいるので、10分少々で無くなっていましたね。
スナック菓子等は途中で補充されますが、それもすぐになくなります。

ホテル側が量を増やしてサービスするべきなのか?
それともおもてなしを受ける側が周りの人数を見て配慮し、他の方達にもまわるよう適量をとるべきか?

このラウンジを利用したいがために豊州亭に宿泊されている方もいるのでしょうから、せめて席数だけでも増やしたほうがいいのでわ?と思いました。



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「そば処 匠」


帯広で人気のお蕎麦屋さん「匠」さんにお邪魔しました。
055匠

お昼をすこしずらした時間帯にも関わらず、店内は満席です。
丁度いいタイミングで席をたったお客様がいたのですぐに座れましたが、混雑時には外にまで待つ方が並ぶようなお店のようです。

お蕎麦の提供までの待ち時間。卓上にあった「蕎麦の実」を試食。
056匠

うん、よく分かりません。

待つこと15分で提供された【もりそば:600円】
057匠

お店の雰囲気をみて、お値段をみて、なんとなくイメージを持っていたお蕎麦とは違いました。
(失礼ですが)想像していたよりもずっと美味しくて驚きです。
さきほど試食したよくわからない蕎麦の実からこんな美味しいお蕎麦が出来るんですね。
汁をつけずにいただいた蕎麦は噛んだ瞬間に蕎麦の香りが立ち、また喉越しも文句無です。

【冷したぬき:600円】
058匠

麺の量はもりそばよりも若干少なく感じます。
冷やしたぬきで蕎麦猪口があり、揚げ玉が別皿ってどうやっていただくのが正解なのかわかりません。
なのでネギもワサビも揚げ玉も全部蕎麦にのせて、汁をかけて自分が食べやすいようにいただきました。
059匠

こちらも美味しい。
蕎麦はもちろん、汁も香り立つ蕎麦に負けない出汁が香るものですが、蕎麦の香りを消してしまうような主張の強いものではなく上品で、ちゃんと作られていると感じるものでした。
一つだけ、私の好みを言わせてもらうなら揚げ玉が丸くて大きめなのが残念でした。
大きくて角の丸い揚げ玉は蕎麦に絡むことなく、左右にコロンと落ちてしまいます。
蕎麦を食べ終えた後、器に残った揚げ玉をそれだけで食べるのはもったいないなーと思いました。
※これはホント私の勝手な好みなので改善する必要はないでしょう。

ご当地お蕎麦も侮れないなぁーと感心したランチとなりました。


そば処 匠
帯広市東十条南5


おまけ。
食べてばかりのドライブ旅行ですが、ほんの少し観光もしてます。
≪摩周湖≫
052摩周湖

053摩周湖

少しだけ霧がかかっていた摩周湖。
幻想的でとっても綺麗な湖でした。

裏摩周湖にも行ってみましたが、こちらは残念ながら冬季通行止め規制が入っていて見ることはできませんでした。

道中の≪牛≫文字。見えますか?
054裏摩周湖



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湯宿だいいち(後編)


お食事はまとめてご紹介。

夕食は「食事処 野鳥の森」で【せせらぎ御膳】をいただきました。
前菜や小鉢、お造りなどはあらかじめセッティングされています。
034だいいち夕食

小上がり席は個室ではありませんがゆったりとした空間があり自分たちのペースで食事をいただけます。

まずは食前酒で乾杯。食前酒は赤ワインと梅酒を選択。食前酒のこのサイズで足りるわけはなくすぐに焼酎のボトルのオーダー。
035だいいち夕食 036だいいち夕食

ドリンクメニューは豊富ではないですね。特に焼酎は麦も芋も一種類しかありませんでした。
リーズナブルで味の違いが分からない私には問題ありません。

温かいお料理は後出しで【中標津産牛乳とゴーダチーズのポテトグラタン】
037だいいち夕食

ワインをいただきたくなる一品です。

アングルが逆ですが【めんめの和風あんかけ】
038だいいち夕食

このお料理がこの日の一番でした。しっかり揚げてあるので中骨以外がスナックのようにパリパリいただけます。
身が締まっためんめ(キンキ?)は優しいお味のあんかけがなくてもそのままで十分美味しかったです。

焼物は選べます。【網走産やまべの炭火焼き】と【標津産秋鮭の西京焼き】
039だいいち夕食

やまべなど滅多にいただく機会はないのでせっかくですから。
焼きたてのやまべは身はふっくらで淡白なお味ながら、大変美味しいものでした。

食事は釜で提供され、こちらも【あさりと紅鮭】【鶏ときのこ】から選べます。
040だいいち夕食

ご飯はたっぷり二膳分ありましたが美味しくてついつい完食してしましました。
花咲ガニの鉄砲汁も蟹がたっぷりはいっていてなんと贅沢なことでしょう。

デザートも選べて【モンブランプリン】か【バニラアイス】
041だいいち夕食

ここまで満腹になるほどお食事をいただいたので丁度いいサイズで提供されました。

どのお料理もちゃんと作られていると分かるもので、私にしては珍しく残すことは無く綺麗に完食いたしました。
美味しいお料理でした。


次の日の朝食は場所がかわり「食事処せせらぎ」でバイキングです。
042だいいち朝食

噂で聞いていた通り品数の多いコト!
それも全部手作りっぽい感じです。
043だいいち朝食 044だいいち朝食

和食が中心ですが、手作りのパンやジャム等も置いてありました。

お米が進みそうなオカズが多くて、慎重にお皿にもらないと大変なことになりそうです。
実際、向かいの主人は納豆や生卵でご飯をお替りしてましたね。
045だいいち朝食 046だいいち朝食

とても濃厚なヨーグルトドリンクはお腹にずっしりと溜まります。
047だいいち朝食ヨーグルト

美味しいけど、これは最後に飲むべきでした。
持ってきてすぐ一気に飲んでしまい、お腹が苦しい状態で朝食をいただく羽目になりました。

この日は朝に二度お餅つきがあり、私もちょっとだけ参加。
048だいいち餅つき

へっぴり腰で失礼いたします。

つきたてのお餅はお雑煮やきな粉餅として提供されます。

お餅はあまり好まないし、バイキング料理の中にはもっと食べたいお料理がありましたが自分のついたお餅は食べないと!です。

つきたてのお餅、自分のついたお餅は別物ですね。美味しいです♪
参加者には手拭いがプレゼントされました。
049だいいち餅つき

「湯宿だいいち」さんは札幌から簡単にお邪魔できる場所ではありませんが、長時間かけてくる価値のあるいい温泉宿です。
温泉も気持ちいいし、お食事も美味しいし、スタッフさんのサービスも良いです。
次はいつ来られるかわかりませんが、また来たいーと思うお宿でした。
051だいいち

チェックアウト時にいただいた【あんこ餅】は二日後に胃袋におさめましたが、お餅は時間がたっていても柔らかく、餡も優しい甘さでおいしいオヤツとなりました。


野鳥に餌付けをしているので、運が良ければ綺麗な鳥を観ることが出来ます。
050だいいち

さて雪道を走って次の場所に向かいます。



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湯宿だいいち(前編)


3連休のおでかけは道東&十勝へドライブです。
初日の宿泊先は養老牛温泉「湯宿だいいち」にしました。

010だいいち
 ※到着時に写真を撮れず、HPから地図を借用。

日帰り温泉もされているので私たちが到着した15時は日帰り入浴を終えたお客様のお帰り時間と重なってしまい、駐車場は空いてないしロビーは人であふれ返っているしで、お宿のスタッフさんも慌ただしく行ったり来たりされてました。

入館すると正面には囲炉裏があります。
011だいいち

運が良ければこの場所から梟を観ることが出来るようです。
来るか来ないかわからない梟に時間を取られるのもどうかと思い、私たちがここに座ったのは数分ぐらい。

旅館の横には川が流れています。
012だいいち

川に隣接されているお宿、大好きです♡
水の流れる音に癒されます。

ウェルカムドリンクは選べる中から抹茶をチョイス。
013だいいち抹茶

ドリンクはコーヒーや紅茶、オレンジジュース等、何種類かの中から選択できました。

売店はこんな感じ。
015だいいち

ウェルカムドリンクについてきたお菓子(干柿のような物)が美味しかったので、購入しようと立ち寄りましたがまさかの旭川の会社が製造。購買意欲が無くなり遠慮いたしました。

女性は浴衣を選べます。
016だいいち (2) 017だいいち

種類が多くて悩みます。こういうサービスは嬉しいです。

今回は新館のお部屋を予約しました。
018だいいち新館

テレビを見ながらゆったりと寛げるソファとベット。
019だいいち (2) 020だいいち

渡り廊下に選べる枕があり、自分に合った枕を持ってくることができます。

021だいいち 022だいいち

電話で予約する時に「一番眺めの良いお部屋を」とお願いし、ご案内して下さったお部屋です。
その節は我儘をいってしまい失礼いたしました。

お部屋にあったお菓子(くるみゆべし)も美味しくて購入しようかと思ったところ、こちらも旭川の会社のお名前が・・・
023だいいち

こちらの旅館には宿泊者がゆっくり寛げるラウンジがあり、コーヒーや紅茶、ココア、スープがセルフでいただけます。
024だいいちラウンジ 025だいいちラウンジ


今回この「だいいち」で一番楽しみにしていたのは温泉!
他の方の口コミで内風呂・露天、またサウナ等、大変お力を入れているお宿だと伺いと~っても期待してました。

趣のある洗い場(以下写真は全て男風呂で、女風呂とは多少雰囲気が異なります)
026だいいち大浴場

露天風呂は岩風呂、丸太風呂、寝湯がありそれぞれお湯の温度が違っていて色々な楽しみ方ができます。
028だいいち露天 029だいいち露天

女風呂には川辺に温度が低めの寝湯があり夜は川の音を聞きながら数十分過ごしてました。
030だいいち露天 031だいいち混浴

一番川辺の近くにある露天風呂は混浴です。
お宿のスタッフさんにバスタオルを巻いて入ってもいいと聞き、夜中にタオルを巻き入浴。
この混浴の温度が夜に入浴するにはぴったりの湯加減で、ここならいくらでも入っていられそうです。
ただ私がずーと入っていると他の方が入れないような気がしたのですぐに退散いたしました。
翌日の早朝(5時半)にも混浴に入りましたが、この日は前日と違って一気に気温が下がり吹雪になっていたので、お湯の温度もぐっと下がっていて露天風呂に長時間の入浴は風邪をひいてしまいそうになり早々に引き上げました。

ここには約80度の源泉を流し柔らかなミストを発生させる温泉サウナなる珍しいものがあります。
温泉成分が肌に浸透しちょっと綺麗になったかのような気になりますね。
男風呂にはありませんが、女風呂には岩盤浴もあり宿泊者だけが使用することが出来ます。
部屋に備え付けの岩盤浴セットを持参し試してみましたが、この岩盤浴は全く効果が無いような気がしました。
ただ温かい床に寝るだけのものです。

宿泊者だけが利用できる新館の温泉にも入ってきました。
032だいいち新館大浴場 033だいいち新館露天

数人が入ればいっぱいになってしまうコンパクトサイズの内風呂と露天風呂だったのでちょこっと浸かって終了。


こちらの旅館の温泉は源泉かけ流しの贅沢なお風呂が数種類あり、時間がいくらあっても足りないくらいです。
泉質は肌を痛めるような刺激はありません。でもしっかり温泉効果があって湯上り後しばらく経っても身体は温かいままですし、心なしかお肌の調子もぐんと良くなっているような気がしました。

ここの温泉大好き~っ♥


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「Woody Bell」(ウッディーベル)


11月の3連休はちょっと遠出を致しました。
雨&雪の予報が出ていたので、冬タイヤを着用です。

札幌から高速道路を利用し数時間かけてお邪魔したのは足寄町の「ウッディーベル」さん。
004ウッディベル

混雑時にはかなりの待ち時間が発生するらしいので、開店の11時ジャストに訪問しました。

カウンターの横にはバンズの見本が置いてあります。
ちゃんとこの見本を参考にしましょう!じゃないと後で後悔します!!

アメリカンサイズ(右)とミディアムサイズ(左)
005ウッディベル比較

大きさの違い、わかりますか?

私が注文したのは【しあわせラクレットチーズバーガー:990円】ミディアムサイズ
006幸せラクレットチーズバーガー

高さがありすぎて上手に食べられません。
バンズは自家製で注文の都度ちゃんと温めてくれるのでフワフワで美味しいです。
パテは合い挽きで、繋ぎや玉ねぎが多めなのかな?柔らかく優しいお味でした。
肉肉しいパテではなく、昔ながらの『家庭で味』な感じで親しみやすく美味しかったです。
レタスやピクルスもたっぷり入っているのでお野菜もしっかり摂れたような気になるし、この1個で充分満腹になります。
食べている時はわかりませんでしたが、マイルドに感じたソースにはしっかり塩分が入っていたようで帰りの車中では水をずっと飲んでいました。

こちらは【十勝チーズバーガー:1,020円】アメリカンサイズ
007十勝チーズバーガー

思わず『コントか!』と、ツッコミたくなるビジュアルでした。
お腹が空いていたので私もこのサイズにしようかな?と一瞬悩んでいたんですが、頼まなくて良かった!
この量はどんなにお腹が空ていても無理だと思われます。
朝から何も食べていない主人も、見た瞬間固まってました。

お値段はマッ〇と比較すると超高額で、「これってハンバーガーの値段なの?」と思ってしまいますが、量と質を見るとこれは有りかもしれません。
ちなみにしあわせラクレットチーズバーガーと十勝チーズバーガーはカチョカバロがあるかどうかの違いだけのように感じました。

私たちが帰る11時半過ぎた頃には、店内は満席。テイクアウトは30分待ちとなっていました。
行くご予定のある方はタイミングを外すと長時間待ち時間が発生する可能性があるので、開店直後を狙っていかれた方がいいかもしれませんね。

こちらのお店には駐車場がないので、徒歩数分にある道の駅で駐車させてもらいました。
001足寄町道

中を見学すると『松山千春コーナー』なる場所があり、千春さんの等身大のパネルと写真を撮れます。
002千春さん 003千春さん

時間があったので観光名所となっている千春さんの生家にも寄らせてもらいました。
003千春さんのお家

道中には至る所に生家の場所を示す立て札があって大々的にアピールしています。
こんなにアピールされるとつい見てしまいたくなるミーハーな私でした。


ウッディーベル
足寄郡足寄町南2条1-22



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プロフィール

Kao

Author:Kao
札幌近郊に出没しております。健康に気をつけなきゃいけないと思いつつ、なかなか好きなものはやめられません・・・

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